2014年7月12日土曜日

京大エス研的ビルマ料理を食す会

Saluton, amikoj!  Min ga la ba, hta min sa pi bi la?

今日は京大のメンバーでビルマ料理を食す会に参加した話をします。
もう1ヶ月ほど前の話ですが、知人(日本人)お手製のミャンマー風料理を御馳走になりました。
料理の名前も覚えておらず、写真もないのが痛いところですが…。

私もたまたまミャンマーを旅行したことがあるのですが、本場のビルマ料理は凶悪なほど油まみれです。
地理的な理由もあってか、インド料理とタイ料理の中間のような雰囲気もあるのですが、そのどちらよりも油が多い。
ある旅行ガイド曰く「油でお腹が疲れてきたとき、中華料理屋に行くとほっとする。」
日本人がしばらく滞在すると必ず一度はお腹を壊すという話があります。
よく例に挙がるのはカレーで、ミャンマーのカレーはルウと油の2層構造から成り、その中に具がごろごろと転がっています。

飲食店でビルマ人の食事風景を見ていると、皆器用に油を落としてから食べているではありませんか。
現地人も油食わんのかい。

問題なのは味で、これがまた美味しい。
美味しいからほいほい食べる、油が多いからお腹を壊す。
悩ましいところです。

さて、その知人の作った料理ですが、油も控えめ、味も(料理名は忘れたけど)以前食べたような懐かしい味わいで、美味しゅうございました。

(白)

2014年6月30日月曜日

Paŝo N-ro 3 発行

Paŝo N-ro 3

学生エスペラント界を活発化させるためのひとつの提案(東京工業大学:浅尾崇史)
エスペラントと私(北海道大学:覚知頌春)
エスペラント語との出会い――エスペラントが持つ文化について(国際基督教大学:松本苑子)
百年の言語、千年の定型 (2) 希望と意志(専門学校:石井僚一)
緑の書架 第3回 大島義夫『新稿 エスペラント四週間』(京都大学:白川友磨)
Novaĵoj  小浜の日本大会 学生同士で集まりませんか?
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2014年6月14日土曜日

北大エス研の映画上映会①


2014年6月12日19:00より札幌市某所で北大エスペラント研究会による映画上映会が開催された。新たに、言語を専門とする秀才たちを迎えた北大エス研であるが、いまだ文法も終えずに、映画を観ている次第である。上映会は二本立てであったが、今回は、そのうちの一本をネタバレしない程度に紹介(宣伝)しようと思う。


「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」

とんでもない名作があったもんだ。
「うる星やつら」を知らなくとも全く問題はない。
そんなもの初めて聞いたという人でさえ、ストーリーが理解できないなんてことはまずない。
とにかく、原作がどうのこうの、アニメだからどうのこうの、そういう偏見は一切捨ててまずは観るべきだ。なんたって監督は、他人のキャラクターを使って作品を作ることにかけては天才の、あの押井守なのだから。 

この作品を一言で表せば、「夢と現実の混合」であろうか。
とにかく夢と現実がごっちゃになる。そして、シュールでどこかサイケデリックな映像が渦巻く。そんな世界観に、うる星やつら特有の、あのわいわいと賑やかな感じが合わさってなんとも言えない味を出しているのだ。もしこの作品がアニメでなかったら、そしてうる星やつらのキャラクターでなかったら、きっとこんなにもぼくらの心を掴まなかったと思う。

アニメや漫画に釘付けになりながら、幼少期、さらには青年期までもを過ごしたぼくらの多くは、二次元と現実とをごっちゃにしながら、なんとかそれらを統合しようと試みながら、結局両者をはっきりと区別するようになってしまった・・・
でも「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」を観た後、ぼくらはもう一度その区別を取っ払って、アニメを現実に、現実をアニメにしてしまおうと決意した。現実か夢か、現実かアニメか、そんなことはどうでもいい。この世界を夢だと思って生きてればなんだってできる。もうめちゃめちゃにしてしまおう。



最後にこの映画の素敵なセリフをひとつ。

「お兄ちゃんはね、好きな人を好きでいるために、その人から自由でいたいのさ。」
 

2014年5月31日土曜日

Paŝo N-ro 2 発行

Paŝo N-ro 2

筑波エスペラントクラブの新入生紹介(宮沢萌・園山明里・阿羅さち野)
エスペラント語の出会いと、今後の決意(創価大学:関根一昌)
百年の言語、千年の定型 (1) エスペラントと短歌(専門学校:石井僚一)
ジブリ映画「かぐや姫の物語」を観て―日本浪漫派としての高畑勲―(北海道大学:KZ)
Solparoleto de LuMo - Bildolibro de Saori(筑波大学:LuMo)
緑の書架 第2回 金田一春彦『日本語 新版(上)・(下)』(京都大学:白川友磨)
Novaĵoj  -NASK  -Teo・Amo – Konkurso de Mallongaj filmoj
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2014年4月30日水曜日

Paŝo 創刊

 はじめまして、Paŝo 編集部です。この度、学生のためのエスペラント誌 ”Paŝo” を発刊することにしました。
 わたしたち学生が、全国の学生とエスペラントを通じて連携し、日本のエスペラント界で存在感を示すために執筆しています。これからの Paŝo の活躍、そして学生の活躍にご期待下さい。
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